2015年02月19日 (木) | Edit |
京騒戯画の原画展と『聲の形』の大今良時の原画展に行ってきました。

P1100331.jpg
写真は大今良時原画展のものです。展示場がある建物
の入り口のポスターです。(京騒戯画展の建物では撮影
しわすれてました。)

展示物があるところはもちろん両方とも撮影禁止です。

原画って、生ならでは迫力がありますね。ペンや鉛筆の線が見えるので
楽しいです。でも、プロは線画だけでも絵が生きている感じがしますし、

人物やとくに背景は書き込みが違いますね。必要な線がしっかりとあって
あまり無駄な線が少ない気がします。やっぱり、そこはセンスと熟練の技

で生まれてくるものなんでしょうね。『京騒戯画』はゼロ話を見たままで、
そのまま見ていなかったのですが、動きのある絵は印象に残っていまし

た。その元の絵もとくに構図に魅了されました。それから、『聲の形』は、
漫画大賞2015年にノミネートされその有力候補として話題にあがってい

たので知ってはいたのですが、今まで漫画を見たことがなかったのです。
実際に絵を見るのは初めてだったので、原画を見て感動しました。背景の

書き込みが凄いし、話もテーマとして実際に少年誌で載せるのは結構挑
戦であったかなと思っていたけれども、見本をぱらぱら見ただけですが、

読みやすくて、時間があったら一気読みしそうなくらいでした。時間がある
ときにちゃんと見たいなぁと思いました。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック