2015年03月06日 (金) | Edit |
ざざっと見た感想を。

>SHIRONBAKO

三女、第一話の放映があった後、ひとまず無事に終わった。。。
と思ったら、在宅アニメーターの作画監督(かな?)瀬川さんから

自身担当部分から平岡を制作進行からはずせと、デスクのあおい
ちゃんに。集めてくる原画の質が悪かったり、原画があがって持っ

てくるタイミングも予定がたてられないほどまちまちで、監督者と
して修正を求めても却下されるという、クリエイターとしては許容

しがたいクオリティで仕事しなくてはならない、いら立ちが伝えら
れました。いくらデスクとはいえ、年上の経験ある人に、クレーム

を伝えるのは大変ですよね。そう、たいていはそのことは本人も
気づいていて耳が痛いことなので、伝える方も厳しい。でも、あお

いちゃん、冷静に対処してました。こういう、人をまとめるのって経
験も重要ですが、年齢関係なく、ひたむきさ、懐の広さとか、苦しく

てもどこか穏やかなものをもっているような人柄ってのが必要なの
でしょうね(たまにすべてを圧倒するパワーで豪胆にひっぱていく

タイプの人もいますけど)。あおいちゃん、平岡という人物をしっか
りと把握してから、矢野さん、ツチノコの社長に話を聞いて、ねば

り強く頑張っている感じでしたね。最初伝えたときは仕事場の部
屋の一室でしたが、次に決定内容を伝えるときは屋上で人目に

つかないで話せる場所で話したりとか、工夫していた気がします。
やはり、他の人の目の前で自分の仕事にケチをつけられると、傷

ついたりしますからね。特に歳を重ねれば重ねるほど、自分を簡
単に変えられないし。

あと、最後の居酒屋のシーンは、ずかちゃんもっとアピールしても
いいと思いました。せっかく、アニメ制作者たちがいて、それもあお

いちゃんが紹介しようとしていたのだから、あれは図々しいと思っ
てものっかったほうがよかったなぁと。その際に、コネ作りとかそう

いうのではなくても、アニメ制作側が声優に求めることを教えても
らったりしたほうがためになると思うし、そういうところで遠慮するの

はもったいない気もする。まあ、そういう奥ゆかしさがずかちゃんの
いいところなのかもしれないし、私はそういう人が好きですけど。


>冴えない彼女の育て方

えりりの回でしたね。次もかな?

主人公のために絵を描いていたのに、伝わらなくてもどかしい感
情が最後に爆発していましたね。ネット配信の次回予告、えりり
がちょっとかわいそうです。

で、今回も、加藤は安定でしたね。


>四月は君の嘘

また、辛い回でしたね。Aパートのつばきちゃんの届かぬ想い
まだしも、Bパートのかをりちゃん、病気ネタは正直もう厳しい。

といいつつ、見続けているのですけど。


>幸福グラフィティ

番組はもう年末ですね。おでんかぁ。いいですねぇ。
りょうちゃんはむちゃくちゃ優しいなぁ。
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