2015年03月13日 (金) | Edit |
寒いです。

でも、花粉は飛散してますね。ふつーに鼻水垂れてます。

capture20150313002.png

インデザインの仕事が降ってきました。

ううむ。久々にちゃんと使うのですが、いろいろと機能を忘
れていますね。思い出しながら、がんばらねば~。

>SHIROBAKO

やっと、タローの存在意義がわかりました。問題ありありな
人間だけれども、どんな人物に対しても同じスタンスで接す

ることができるというのが、彼のよさなのかもしれません。
平岡の本心を語らせることができるのは彼しかいないのか

もしれませんね。一つの話にいろいろな人物の物語が錯綜
して入ってくるので、ほか、作監補佐を任される絵麻ちゃんや

声優業がなかなかうまく行かないずかちゃん、それぞれの
話が次どうなるのか、楽しみです。最後の、原作のがめさん

の最終話への不許可通知でちゃぶ台返しとなりそうですが、
作品全体の話も大変なことになりそうで目が離せませんね!


>冴えない彼女の育て方

前回に続き、えりりー!と思ったら、アバン・・・!詩羽先輩っ。
あんな積極的で挑発的な態度で倫也を惑わせておきながら、

そのあとのAパートの、倫也の「俺は面白かったものを面白く
ないとは言えない。・・・詩羽先輩の小説をつまらないというく

らいなら、オタクなんかやめた方がましだ」との言葉に、顔を
真っ赤にして、どもったあとに頬をたたいている姿は心を奪わ

れてしまいますね。そのあとはほぼ余韻の中で終わっったと
までは言わないにしても。物語の本筋は、前回のラストでい

ずみが出した漫画を褒めた倫也に怒って彼の前から去った
えりりを、どう連れ戻すかというお話でした。えりりと倫也の

小学校時代のエピソードが語られ、その時以来くすぶってい
た二人の仲の微妙な確執も相まって、お互いの本心をぶつ

けたことで一旦解決して、倫也のもとに戻ってくるという内容
だったかと思います。最後のいずみちゃんへのえりりの色紙

はよかったですね。あれ、欲しいなぁ。あんなに絵がうまく色
紙とか描けるといいなぁ。うらやましいなぁという感じです。


>四月は君の嘘

かをりちゃん、病状が悪化して緊急に集中治療室で治療と
なってどうなるかと思ったけれども、なんとか回復し、手術を

受けれるようになる。一方、公生は大切な人がまた失われ
る恐怖に駆られピアノが弾けなくなる。その状況でも、結局、

元気づけたのは、かをりちゃん。しかし、本心は死への恐怖
で心が張り裂けそうで、涙をする。この姿を見て、自身の恐

怖よりもはるかに重いことを知る公生。そして、手術の日と、
コンクールの日は重なる。コンクール会場に来るも、とても

演奏をする精神状態ではなかった。しかし、観客とピアノを
前にし、演奏を始めると悲しみに彩られた演奏となった。

話はだいたいこんな感じでしたが、かをりちゃんが無理して
立ち上がってバイオリンの演奏をする真似をして「奇跡なん

てすぐ起こっちゃう」と公生を元気づけつつも、そのあと、か
細い声で「こわいよぉ」というシーンは涙をせずには見られ

ませんでした。ここまで視聴者を泣かせておいて、かをりちゃ
んが病気から快復しなかったら、原作者は鬼だと思います!


>幸腹グラフィティ

あ、新キャラの登場ですね。気は悪くないけれども、全く無
口なキャラですね。また、りょうちゃんの懐のおおきさを知る
回となりました。それと、ピザ、食べたくなりました。


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