2015年03月20日 (金) | Edit |
でも、日はだいぶ伸びてきましたね。

春分の日が近いですし、もう少し温かくなるといいのですが。。。


以下、アニメ視聴の感想です。
>SHIROBAKO

ちゃぶ台返しでしたね。原作者のNGが出たアニメ版の結末、
作り直すには時間的に無理があるという状態で、どうなること

やらと思っていましたが、結局、原作者への直談判によって、
原作者も決めかねていた作品の結末に答えが出て、結末の

変更はなくなり、その過程の部分の修正でOKとなり、問題
は解決されほっと一息。これにより、主要キャラクターの妹

という存在が登場。そのキャラクターヴォイスに、頑張ってい
るのになかなかうまくいかず、少し腐っていた、ずかちゃんが

抜擢されることになり、やっと、声優のお仕事が来たね、よ
かったね!と視聴している方が声をかけたくなる展開でした。

また、キャラクターの最後のセリフで、「いま私、少しだけ夢
に近づきました!」とか、ずかちゃんに言わせるので、その

セリフを聞いたあおいちゃんがずかちゃんの今と重なり、目か
ら涙が溢れ出した場面は心を打ちました。それを見て私も貰

い泣きです。前のオーディションでは惜しくも採用されなかった
けれども、そこで頑張った演技は無駄でなく、繋がっていて、

ずかちゃんが報われてホントによかったです。


>冴えない彼女の育て方

残り数話で新キャラが登場です。0話で登場していましたけれ
ども。いとこで幼馴染のみちる。いきなり、親と喧嘩し倫也の

家に転がりこんで、居候しはじめた。詩羽先輩もえりりも気が
気でない。バンドやっているみちるは、その演奏を聴いた倫也

から彼のゲーム作成チームの音楽担当に誘われる。というと
ころが主な内容でした。前回の話で倫也との心の距離がぐっ

と近づいて、威勢良かったえりりが、倫也とみちるの関係を
聞いた詩羽先輩から、ぱちもの幼馴染と言われ、自分のア

ドバンテージを奪われて魂の抜け殻のようになったシーンは
コミカルで良かったです。


>四月は君の嘘

かをりちゃんの手術はうまくいかなかったようで、

「もうすぐ春が来る。君のいない春が来る」って・・・。

やはり、そういう悲しい結末となりましたかっという感じです。
もう少し希望が見える結末が私的には好みでしたが、これも

これでありかなと。Bパートはかをりちゃんの公生への手紙が
ずっと読まれながら、彼と音楽への想いが語られるあたりは、

冬から春への季節の移り変わりの美しい映像とともに流れて
とても印象深かったです。悲しい結末でしたが、つらく重い余

韻が残るというよりも、思ったより、こういう表現がいいのかわ
かりませんが、優しく受け入れられるようなすっきりとしたエン

ディングでした。かをりちゃんは、視聴者の心に忘れずに永く
住まうような存在だったと思います。ほんと、いい作品でした。


>幸福グラフィティ

とうとう受験でしたね。りょうちゃんときりんは結果はどうなり
ますかね。カツサンド、おいしそうでした。やはり料理の最高
の調味料というのは、まごころなんですね。頑張れオーラ!
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