2015年06月19日 (金) | Edit |
移動するときは、比較的小ぶりなときだったので、
スーツがびしょ濡れになることはなく、よかったです。

ふぅ。にしても、

読むだけで材料や形になるものなんてないって、、、
だから、無駄足を踏むのを承知で資料をあさるんですよ。

(もちろん、自戒を込めて)
>俺ガイル

二月、バレンタインデーの話でした。相談者のクラスメート
三浦と川崎に頼まれ、バレンタインチョコの教室と試食会

をすることになりました。試食ということであれば、余計な
もめ事を避けたい人気の葉山もチョコを断ることはないだ

ろうとのことでした。料理得意な雪乃が先生となり、いろ
はが生徒会を巻き込み、さらにクリスマス会で合同主催と

なった他校の生徒会の人々も一緒に比較的大きな会とし
て葉山にチョコを渡したい三浦と、妹にチョコづくりを教え

たい川崎の相談を解決するというのが話の大筋ですかね。
でも、話の本筋は、八幡と雪乃と結衣のほのぼのとした

微妙な三角関係がどうなるのか、ゆるゆると続くのかな?
という風に思っていたら、雪乃のお姉ちゃんが出てきて、

ほのぼのとしたところにチクッて八幡に対しては求めてい
た「本物」って何か?雪乃には今の八幡との関係?自分

らしさを見失っているのではないか?と。でも、自分らし
さって意外に自分ではわからないものな気がしますし、

人から見て「自分らしいこと」と、それを自認することで定
まっていくものだと思います。さらに、時期、状況、環境に

よって変化するのも人ってものですから、お姉ちゃんの
批判は、お姉ちゃんの持つ感覚でしかないという気が

します。ただ、批判されることに慣れていない10代の多
感な時期に年上の人からチクッと言われると悩みますよ

ね。たぶん。それにしても、雪乃のお姉ちゃんはよく顔を
出すようになりましたね。お話的にアクセントをつけるには

あれくらい自分が思ったことを真っ直ぐ言う人が苦言をする
という方が展開があっていいのでしょうね。年上ってことで

は平塚先生もいるけれども、やっぱり平塚先生はなんだか
んだでやんわりとしている人なので、示唆的な言葉とかで

八幡に考えさせるっという感じですよね(平塚先生が独身
なのは仕事が忙しいからです!)。終盤のドラマティックな

展開にするにはお姉ちゃんの方がよかったというところで
すかね。私的にはそのままほのぼの展開でもよかったの

ですが。。。それと私の知っている教員というのは、平塚
先生タイプみたいな方も、もちろんいますが、お姉ちゃん

みたいにずばずば好き勝手なことを発言する方も、、、
散見します、よ。
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