2015年07月20日 (月) | Edit |
暑いー。

と思ったら、午後から雷がごろごろ。。。

>アルスラーン

アルスラーンはラジェンドラと同盟を結び、シンドゥラへ軍を進める
ことになるが、ラジェンドラは自身の軍隊の温存のため、第一王子

カーデーヴィーの軍隊と直接対峙するのを避け、その代わりにアル
スラーンの軍隊を囮にする腹積もりで、部隊を分けてスン軍するこ

とを提案。アルスラーンの臣下ナルサスはこの手に乗り逆に利用
する作戦に出る。ラジェンドラが案内役としてアルスラーンによこし

た人物ジャスワントはなかなかの人物。彼はガーデーヴィーを支え
る宰相マヘーンドラの命を受け、ラジェンドラとアルスラーンのシン

ドゥラ進軍を阻止を画策していた。グジャラート城塞を戦闘をするこ
となく通り過ぎるように説得するという素振りをアルスラーンには見

せながら、グジャラートの人々にタイミングを見計らいアルスラーン
軍の兵糧を襲わせるという計略を実行する。しかし、その計略は

見事に見破られて、ジャスワントは捕縛される。アルスラーンは彼
の生い立ちと宰相への忠誠を聞き、自身の出自を重い重ね、解放

した。インドの王位にペルシアが関わるという点で、アフガン族の王
シェール・シャーに国土を追われたムガル朝のフマーユーンがサファ

ヴィー朝に亡命し、その後、タフマースブ1世の援助を受け、カーブ
ルやカンダハールなどを奪還し、シェールの建てたスール朝を倒し

復権するなんという(時代はかなりくだりますが・・・)ことを彷彿とさ
せますよね。
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