2017年06月28日 (水) | Edit |
前回に引き続きの話でしたが。

「空」の実践、固執しない、縁があれば繋がり、
なければ離れる、その心の臨機応変さを身に

つける、二項対立にとらわれず、自分の立場
も状況によって変え、バランスをとりながら生

きるということが、人間社会で生きるために必
要なのだなぁと思わさせられました。


話の趣旨からは外れますが、釈先生の話のな
かで、うまい説法の話し方は「初めしんみり、

中おかしく、終わり尊く」というようなことをおっ
しゃっていました。お坊さんの間ではよく知ら

れたことらしいのですが、維摩経の話の作り
の展開もそのような形らしく、私も人に何かを

伝えるときは、こんな形で話をすることができ
ればなぁと思いました。
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