2017年07月05日 (水) | Edit |
ジェイン・オースティンの没後200年になる年ですね。

200年前に書かれたものが、現在においても、思わずうなって
しまうような、通底する人間の問題を語っている。文学のすごさ

を教えてくれるような作品ですね。人間は自分が生まれ育った
環境やそれに影響され定まった自身の性格によって、考え方

や見方が偏ってしまう。同じ言葉を聞いても、発言者の意図とは
全く正反対に誤解されてとられたり。相手に対する勝手な思い

込み、思い入れをして、必要以上に肩入れしたり、必要以上に
反感を持ったり、、、話の面白さに魅せられるとともに、読む人

間(読んでいませんが(笑))の心にぐさりとえぐってくるような内
容をあわせもつ作品なのかなと思いました。

時間があったら、少し読んでみたい作品だなぁと思いました。
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