2017年09月20日 (水) | Edit |
久々に三国志大戦をしました。

武神デッキや、黄月英を使ったりして、8戦くらいがっつり
しました。やはり、ハンドスキルがわるく、槍撃がでなかっ

たり、騎兵が突き刺さったりして、ボロ負けでしたが、楽し
かったです。2勝しかできなかったですが。でも、最後に、

求心デッキで勝利できたので、よかったです。それにして
も途中、貂蝉入りデッキに二度もあたりました。うまくやら

れました。貂蝉は何度も使って諦めていたので、パワー
アップしたのなら、使いたいなぁと思います。
>100分de名著 『全体主義の起原』 3

今回は第3巻に入っていきました。

ワイマール(ヴァイマル)憲法によって、議会制民主主義が
導入され、ドイツ国民に参政権が与えられたものの、それは

政治にほとんど関心のない中立な人間にも、参政権が与え
られることになった。自分達が何をしたら幸せになれるのか、

何をすべきか自覚できていない、自分の方向性を見失ってい
る、だから、明確に政治的立場とか示すとか活動をするとか

できない人というのが増えた。それが、大衆であると。伊集
院さんも自分は大衆の一人だといっていましたが、まさに私

自身もそう感じました。でも、実は社会に対して自分にとって
のそれほど差し迫った不満はないから、そうなっているわけ

で、社会の減少として大衆というのは普通に現れるものなの
だと思います。大衆は目前に差し迫る危機感とか、克服しな

くてはならない明確な課題がない。けれども、生きていると、
なんとなく不安は持っているし、何か安心したいと思ってい

ると。そして、なんとなく虚構であっても、ひっぱっていってく
れるものがあると、それを信じたいし、それにすがって、救わ

れたい、楽になりたい。そして、世の中わからないことだらけ
で、その中、生きていかなければならないということから、実

は世界全体の構造とかを示してくれる人を待っているという
のが大衆なのだという。たぶん、そういう理解で大丈夫かなと

思いますが…。結構難しかったですね。「大衆社会」って良く
聞く言葉でなんとなく理解しているつもりでいましたが、番組

を見て、そういうものなのだと気付かされるというか、初めて
知ったというか、はっとさせられるとか、勉強になりました。

そして、ここから、そのひっぱっていってくれるもの・人がつく
る組織が全体主義組織という、ひっぱっていってくれる人の

考えに引き寄せられる人々は、その組織に入ろうとする。そ
の組織は巧妙で、組織内組織をもっていて、段階的にひっ

ぱっていってくれる人の考え方に、その真理というか核心に
迫っていけると思わせる構造にあるという。。。この辺りにく

るとわからないところもありますが、、、オウム真理教の例を
だして解説してくださったので、わかったような気もします。

さらに、その組織の中で説明がついてしまえば、客観的な論
理から乖離していたとしても、全体として行動できてしまうと

いう。。。なるほどっと思いながらも、なんか、わかったような、
わからないような、もやもやとしているところはあります。


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